この記事で分かること: モバイル保険(さくら少額短期保険)の料金・補償内容・メリット・デメリット・口コミ評判を、ガジェット好きのわたしが忖度なしでレビューします。
急いでいる人へ:モバイル保険の評価まとめ
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 料金 | ★★★★★ | 月700円で3台。文句なし |
| 補償範囲 | ★★★★☆ | 幅広いが紛失は弱い |
| 自己負担 | ★★★★★ | 免責0円は他社にない強み |
| 対象端末 | ★★★★★ | スマホからゲーム機まで |
| 使いやすさ | ★★★★☆ | オンライン完結だが立て替え払い |
| 総合 | ★★★★☆ | コスパ最強。紛失だけが弱点 |
こういう人におすすめ: スマホ以外にもガジェットを持っている方、免責金額を払いたくない方、格安SIMユーザー、AppleCare+のコストに疑問がある方。
向いていない人: 紛失・盗難が一番心配な方、海外利用が多い方、Apple正規修理にこだわりたい方。
\ 月額700円・免責0円・3台まで補償 /
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モバイル保険の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | モバイル保険 |
| 運営会社 | さくら少額短期保険株式会社 |
| 月額料金 | 700円(非課税・定額) |
| 補償台数 | 主端末1台 + 副端末2台 = 最大3台 |
| 主端末補償上限 | 年間最大10万円(修理可能時) |
| 副端末補償上限 | 年間最大3万円(2台合計) |
| 修理不能/盗難時 | 主端末25,000円、副端末7,500円 |
| 免責金額 | 0円 |
| 対象端末 | Wi-Fi/Bluetooth搭載の国内販売端末全般 |
| 対象デバイス例 | スマホ、タブレット、ノートPC、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホン、ゲーム機 |
| 申し込み | オンライン完結 |
| 保険金支払い | 最短5営業日で銀行振込 |
加入条件
- 新品:購入から1年未満
- 1年以上経過:メーカーまたはキャリアの有償補償サービスに加入中
- 中古品:販売店の3ヶ月以上の保証付き
- 加入不可:フリマアプリ、オークション、個人間譲渡で入手した端末
モバイル保険のメリット5つ
メリット1:月額700円で3台まで補償できる
これがモバイル保険の最大の武器です。
主端末1台+副端末2台、合計3台を月額700円で補償。しかも料金は端末の機種や購入価格に関係なく一律700円。3台登録した場合の1台あたりのコストは約233円です。
| 保険 | スマホ1台 | スマホ+タブレット+イヤホンの3台 |
|---|---|---|
| モバイル保険 | 700円 | 700円(変わらない) |
| AppleCare+ | 1,180〜1,580円 | 2,500〜4,000円 |
| キャリア補償 | 550〜1,100円 | そもそも対象外 |
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メリット2:免責金額が0円
免責金額=修理のときに自分で払わなきゃいけないお金です。
AppleCare+は画面修理でも3,700円の自己負担。キャリア補償は5,500円〜12,100円。モバイル保険は免責0円。修理にかかった費用が全額(上限内で)戻ってきます。
メリット3:キャリア不問・全メーカー対応
ドコモで買ったiPhoneも、SIMフリーのGalaxyも、格安SIMで使っているPixelも、全部OK。格安SIMユーザーにとって大きなメリットです。
メリット4:スマホ以外のガジェットも対象
Wi-FiまたはBluetooth機能を搭載した端末であれば、タブレット、ノートPC、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、携帯ゲーム機なども対象。「ガジェくま」としてはここが一番推したいポイントです。
メリット5:申し込みから保険金請求までオンライン完結
申し込みはWebから5分。端末の登録や変更もマイページから。保険金の請求もWebフォームから必要書類をアップロードするだけ。最短5営業日で銀行口座に振り込まれます。
モバイル保険のデメリット5つ
メリットだけ書いて終わりにするのはフェアじゃないので、弱点も正直にお伝えします。
デメリット1:紛失・盗難の補償が薄い
これがモバイル保険の最大の弱点。紛失した場合は「修理不能」扱いで主端末25,000円の見舞金のみ。最新iPhoneが15万円以上することを考えると、紛失時の損失はカバーできません。紛失補償を重視するなら、AppleCare+の盗難紛失プランかキャリア補償を選ぶべきです。
デメリット2:補償上限が年間10万円
主端末の年間補償上限は10万円。iPhone 16 Proの画面修理(約50,800円)なら1回は余裕で足りますが、同じ年に2回壊すと足りなくなる可能性があります。
デメリット3:海外での損害は補償対象外
国内で発生した損害のみが対象。海外旅行中に壊しても保険金は請求できません。
デメリット4:バッテリー交換は補償対象外
バッテリーの劣化は経年劣化とみなされ対象外。AppleCare+は80%以下で無償交換なので、ここはAppleCare+の方が手厚い。
デメリット5:修理費の立て替え払いが必要
提携リペアパートナー以外の修理店では、修理費を一旦自分で全額支払い、その後に保険金を請求する形になります。
Web・SNSでの口コミまとめ
良い口コミ
「3台で700円はヤバい」
iPhone+iPad+AirPods Proの3台を登録。AppleCare+全部入ってた頃は月4,000円近く払ってた、という声。
「免責0円だから気軽に請求できた」
画面修理の保険金請求で修理費全額が振り込まれた、という体験談。
「格安SIMに乗り換えたから助かった」
キャリア補償がなくなった格安SIMユーザーの味方、という評価。
悪い口コミ
「紛失で使えなかった」
電車でスマホを紛失。修理不能扱いで25,000円のみ、という声。
「副端末の上限3万円は少ない」
副端末のiPad修理費4万円に対し、年間上限3万円で1万円が自腹に。
「審査に2週間以上かかった」
最短5営業日のはずが、繁忙期は長くなるケースも。
口コミの傾向
良い口コミは「コスパ」「免責0円」「対象端末の広さ」に集中。悪い口コミは「紛失の弱さ」「副端末の上限」「審査期間」に集中。モバイル保険の強みと弱みは実にハッキリしています。
実際の保険金請求体験レポート
(現在準備中)
実際にモバイル保険で保険金を請求した際の体験レポートを、写真付きで追記予定です。
モバイル保険の申し込み手順
- モバイル保険の公式サイトにアクセス
- 「お申し込みはこちら」をクリック
- メールアドレスを登録、確認メールのURLをクリック
- 契約者情報の入力(氏名・住所・生年月日等)
- 主端末の情報を入力(機種名・シリアル番号・購入日・購入証明のアップロード)
- 副端末の登録(任意、後から追加も可能)
- 支払い情報の入力(クレジットカードまたはキャリア決済)
- 申し込み内容の確認で完了
シリアル番号はiPhoneなら「設定」→「一般」→「情報」で確認できます。
よくある質問(FAQ)
Q. いつでも解約できる?
A. はい。マイページから月単位で解約可能。違約金は発生しません。
Q. スマホを機種変更したらどうなる?
A. マイページから登録端末を変更できます。新しい端末の購入証明が必要です。
Q. 副端末は後から追加できる?
A. はい。加入時に主端末だけ登録して、後から副端末を追加できます。
Q. 修理費用が10万円を超えたら?
A. 超えた分は自己負担。修理費12万円なら、10万円が保険金、2万円が自腹です。
Q. 家族のスマホも登録できる?
A. 同居の家族の端末であれば副端末として登録可能です。
まとめ:コスパ最強のスマホ保険
わたしの評価をまとめると
「紛失さえ気にしなければ、2026年時点で最もコスパの良いスマホ保険」
月700円・免責0円・3台補償。特にガジェットを複数持っている方と格安SIMユーザーには、現状これ以上の選択肢はありません。
逆に紛失が心配な方はAppleCare+をどうぞ。それもまた正解です。大事なのは自分に合った保険を選ぶこと。
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この記事は2026年3月時点の情報にもとづいて作成しています。
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