【2026年版】スマホ保険おすすめ比較ランキング|補償・料金・自己負担で徹底比較

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この記事で分かること: スマホ保険の主要6社を、料金・補償額・自己負担・対象端末・使い勝手の5つの視点で徹底比較。あなたの使い方に合った最適なスマホ保険が見つかります。


急いでいる人へ:目的別おすすめ3選

「比較とか正直めんどくさい、結論だけ教えて!」という方のために、目的別に3つだけ紹介します。

コスパ最強 × 複数端末持ちなら → モバイル保険

月額700円で3台まで補償。免責金額は0円。スマホだけじゃなく、タブレット、ワイヤレスイヤホン、ノートPC、ゲーム機まで対象。1台あたり約233円のコスパは他社の追随を許しません。

モバイル保険の口コミ・評判を詳しく見る

iPhoneユーザーで紛失が怖いなら → AppleCare+(盗難・紛失プラン)

Apple純正の安心感と、正規店での修理対応が最大の強み。紛失にも対応。ただし月額1,580円(iPhone 16 Proの場合)で1台限りと、コスパでは劣ります。

月額を極限まで抑えたいなら → スマホケ

月額100円〜という業界最安クラスの料金設定。補償上限は低めですが、「安い端末だけど一応保険入っておくか」というライトユーザーに向いています。

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スマホ保険って本当に必要?

ここから先は「ちゃんと比較して選びたい」という方のためのセクションです。

まず大前提として、スマホ保険は全員に必要なものではありません。わたしは保険の専門家ではありませんが、過去に画面をバキバキに割った経験があるからこそ言えることがあります。

「修理費用、思ったより高くない?」

これ、実際に画面を割ってみないと分からないんですよね。iPhone 16 Proの画面修理、Apple正規で50,800円ですよ。5万円あったら美味しいもの何回食べられるか。

iPhone画面割れの修理費用一覧はこちら

もちろん「壊さない自信がある」「壊れても5万円くらいすぐ出せる」という方には不要です。でも、ちょっとでも不安があるなら、月数百円の保険で安心を買うのは合理的な選択だとわたしは思っています。

スマホ保険がいる人・いらない人の判断基準


スマホ保険を選ぶときの5つの比較ポイント

保険を選ぶときに必ずチェックすべき5つのポイントを整理しました。

ポイント1:月額料金と年間コスト

月額だけでなく、年間で見たときの総コストを計算してください。月額1,000円の保険は年間12,000円。2年使えば24,000円です。月額700円なら2年で16,800円。この差額8,000円、バカにならないですよね。

ポイント2:自己負担(免責金額)

ここ、見落とす人が本当に多いです。

月額が安くても、修理のたびに3,000円〜12,000円の自己負担が発生する保険があります。「保険入ってるから安心」と思って修理に出したら「え、1万円取られるの?」というパターン。

モバイル保険は免責0円なので、この落とし穴がありません。

ポイント3:補償上限額

年間の補償上限が10万円の保険で、15万円の修理が発生したら5万円は自腹です。自分の端末の修理費用相場と、保険の補償上限を必ず照らし合わせてください。

ポイント4:対象端末の範囲

AppleCare+はApple製品専用。キャリア補償はそのキャリアで購入した端末のみ。格安SIMユーザーやSIMフリー端末を使っている方は、キャリア不問の保険を選ぶ必要があります。

格安SIMでも入れるスマホ保険まとめ

ポイント5:紛失・盗難への対応

意外と見落としがちなのが「紛失」への補償。スマホ保険の多くは画面割れや水没などの「破損」に対応していますが、紛失を補償してくれるサービスは限られます。紛失が心配な方は、ここを重点的にチェックしてください。


【比較表】スマホ保険 主要6社を徹底比較

それでは本題の比較です。主要6社を一覧表にまとめました。

項目モバイル保険AppleCare+キャリア補償(ドコモ)キャリア補償(au)justInCaseスマホケ
月額料金700円(定額)580〜1,580円550〜1,100円418〜1,573円端末で変動100円〜
補償台数3台1台1台1台1台1台
年間補償上限主端末10万円無制限(回数制限あり)端末交換中心端末交換中心プランで変動低め
自己負担0円3,700〜12,900円5,500〜12,100円3,740〜8,250円2,500円〜あり
対象端末全メーカー全デバイスApple製品のみドコモ購入品au購入品スマホのみスマホ中心
紛失対応○(別プラン)
申し込みオンライン完結購入から60日以内購入時購入時オンラインオンライン

※2026年3月時点の情報です。最新の料金・補償内容は各公式サイトでご確認ください。


各社の詳細レビュー

1. モバイル保険(さくら少額短期保険)

わたしが最もおすすめしているスマホ保険です。理由はシンプルに「コスパが飛び抜けている」から。

基本スペック

月額700円(非課税・定額)。主端末1台(年間最大10万円)+副端末2台(合計年間最大3万円)。免責金額0円。Wi-Fi/Bluetooth搭載の国内販売端末なら何でもOK。スマホ、タブレット、ノートPC、ワイヤレスイヤホン、ゲーム機も対象。

ここが良い

なんと言っても「3台まとめて月700円」が最大の武器。たとえばiPhone(主端末)+ iPad(副端末)+ AirPods Pro(副端末)の3台を登録すれば、1台あたり約233円。AppleCare+で3台それぞれに入ったら月額3,000円を超えますから、差は歴然です。

免責0円も地味に大きい。AppleCare+やキャリア補償は修理のたびに数千円〜1万円の自己負担が発生しますが、モバイル保険はかかりません。

ガジェットをまとめて保険で守る方法

ここが弱い

正直に言います。弱点もあります。

まず紛失・盗難への補償が限定的。紛失は「修理不能」扱いで主端末25,000円の見舞金のみ。iPhoneの最新モデルが15万円以上することを考えると、紛失リスクが高い人にはAppleCare+の盗難紛失プランの方が安心かもしれません。

次に補償上限が年間10万円。iPhone Pro Maxクラスの画面修理は5万円台ですから1回なら余裕で足りますが、同じ年に2回壊すと足りなくなる可能性があります。海外での損害が対象外なのも、海外出張や旅行が多い方には気になるポイントです。

モバイル保険が向いている人

スマホ以外にもタブレットやイヤホンを持っている方、格安SIMを使っている方、免責金額を払いたくない方、とにかくコスパ重視の方。

向いていない人

紛失が一番心配な方、海外での利用が多い方、年に何度も端末を壊す方。

モバイル保険の口コミ・評判を詳しく見る

\ 月額700円・免責0円・3台まで補償 /
[モバイル保険の公式サイトを見る]


2. AppleCare+(Apple)

iPhoneユーザーなら一度は検討するApple純正の補償サービス。

基本スペック

月額580円(iPhone SE)〜 1,580円(iPhone 16 Pro Max)。補償対象はApple製品のみ・1台ずつ加入が必要。画面修理の自己負担3,700円。その他修理の自己負担12,900円。盗難・紛失プランは月額+220円。

ここが良い

Apple正規サービスプロバイダでの修理対応。純正パーツを使った修理が保証されているのは、AppleCare+だけの特権です。バッテリー交換も80%以下で無償対応。紛失にも対応できるプランがあります。

ここが弱い

コストが高い。iPhone 16 ProでAppleCare+に入ると月額1,580円。1台分でモバイル保険の2倍以上。しかも修理のたびに自己負担が発生します。

AppleCare+ vs モバイル保険の徹底比較


3. キャリア補償(ドコモ・au・ソフトバンク)

大手キャリアで端末を購入したときに加入できる補償サービス。

基本スペック(ドコモの場合)

月額550円〜1,100円。故障・水没・盗難・紛失に幅広く対応。交換サービスは最短当日〜翌日配送。自己負担5,500円〜12,100円。

ここが良い

紛失を含むトラブルに幅広く対応。端末交換サービスのスピード感。キャリアショップで対面相談できる安心感。

ここが弱い

そのキャリアで購入した端末しか対象にならない。格安SIMに乗り換えたら使えなくなる。自己負担も高め。一度解約すると再加入できない。

キャリア補償とスマホ保険の違いを詳しく見る


4. justInCase スマホ保険

AI技術を活用した新しいタイプのスマホ保険。

基本スペック

月額料金は端末の機種・状態によって変動。安全にスマホを使うと保険料が割引される「安全スコア」機能。自己負担2,500円〜。紛失にも対応。

ここが良い

丁寧にスマホを使う人ほど得をする仕組み。紛失補償もあり。

ここが弱い

対象がスマホのみ。タブレットやイヤホンは補償されない。料金が事前に分かりにくい。

justInCaseスマホ保険の口コミを詳しく見る


5. スマホケ

月額100円からという業界最安クラスのスマホ保険。

基本スペック

月額100円〜。画面割れ・故障に対応。補償上限は低め。

ここが良い

圧倒的な安さ。お守り程度に入っておきたいライトユーザーにぴったり。

ここが弱い

補償上限が低く、高額端末の修理をカバーしきれない可能性あり。

スマホケの評判を詳しく見る


【状況別おすすめ】あなたにピッタリのスマホ保険はどれ?

スマホ以外にもガジェットを持っている人

→ モバイル保険一択。 3台補償のコスパが活きる。
ガジェットをまとめて保険で守る方法

格安SIMを使っている人

→ モバイル保険がベスト。 キャリア不問なので格安SIMユーザーに最適。
格安SIMでも入れるスマホ保険まとめ

紛失が一番怖い人

→ AppleCare+(盗難・紛失プラン)またはキャリア補償。 正直に言って、紛失補償ではモバイル保険は弱いです。

iPhone 1台しか持っていない人

→ AppleCare+かモバイル保険のどちらか。

免責0円・コスト重視ならモバイル保険。紛失対応・Apple正規修理ならAppleCare+。
AppleCare+ vs モバイル保険の徹底比較

中古スマホを使っている人

→ モバイル保険(条件あり)

販売店の3ヶ月以上の保証付きなら加入可能。中古ユーザーにとっては数少ない選択肢。
中古スマホでも入れるスマホ保険まとめ

とにかく安く済ませたい人

→ スマホケ。

月額100円〜。ただし補償上限は低め。


よくある質問(FAQ)

Q. スマホ保険って途中で解約できる?

A. はい、ほとんどのスマホ保険は月単位で解約可能です。違約金は発生しません。

Q. キャリアの補償に入ってるけど、スマホ保険にも入れる?

A. 入れます。ただし両方から保険金を受け取ること(二重請求)はできません。
キャリア補償とスマホ保険の違い

Q. 中古で買ったスマホでも入れる?

A. 保険によります。モバイル保険は「販売店の3ヶ月以上の保証付き」であれば中古端末でも加入可能。
中古スマホでも入れるスマホ保険

Q. スマホを機種変更したらどうなる?

A. 多くの場合、管理画面やサポートに連絡して端末情報を変更すれば、保険は継続できます。

Q. 保険金の請求って面倒?

A. 最近はオンラインで完結するものが増えています。モバイル保険はWebから申請でき、最短5営業日で振込。
モバイル保険の保険金請求方法


まとめ:結局どれを選べばいいのか

長くなりましたが、最後にもう一度だけ結論をまとめます。

迷ったらモバイル保険。 これがわたしの正直な結論です。

月額700円・免責0円・3台補償。このスペックを上回るスマホ保険は、2026年現在ほかにありません。特にスマホ以外にもガジェットを持っている方、格安SIMを使っている方にとっては、現時点で最適解だと考えています。

ただし「紛失が一番怖い」「Apple正規修理じゃないとイヤ」という方はAppleCare+の方が合っています。保険に正解はありません。自分の使い方と、何が一番心配かに合わせて選んでください。

この記事が、あなたのスマホ保険選びの参考になれば嬉しいです。

\ 月額700円・免責0円・3台まで補償 /
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この記事は2026年3月時点の情報にもとづいて作成しています。最新の料金・補償内容は各公式サイトでご確認ください。
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